あなたにとってブラジャーは、何ですか?

はじめに - 「ブラジャー」について考える

毎日当たり前につけている下着。デザインなどで何気なく選んでいる人も多いと思います。

でも、「どうしてブラジャーをするのか」「ブラジャーをしてどうなりたいのか」を考える機会は、あまりありませんよね。

ブラジャーをするのは、「バストを優しく守り、美しく育てていく」ためではないでしょうか?

顔などは、高いスキンケア化粧品を使ってケアしているのに、なぜかバストやブラジャーには、そこまで気を使わない。スキンケアや化粧と同じで、ブラジャーは毎日しているものなのに…。

あなたにとってブラジャーとは?

単なる下着?

おっぱいを隠すもの?

おしゃれするもの?

セクシーさを演出するもの?

今回は、ブラジャーの役割について考えていきましょう。

「見せブラ」について

「見せブラ」というものもあります。

ファッションとしての見せブラを否定するつもりはありませんが、本来ブラジャーは、見た目を補完するためのものではなく、自分自身を大切にするために着用するものです。

それを忘れないようにしましょう。

あなたのブラジャーに対する考え方を変える事から育乳が始まる

・見せブラ
・セクシーブラ
・なんとなくブラ

「バストを優しく守り、美しく育てていく」ためには、これらのブラはNGです。

見せブラがNGの理由

確かに、たまには、見せブラも良いでしょう。ファッションとして、そういったスタイルで出かける日があってもいいと思います。

でも、毎日毎日「見せブラ」をつけるのは、胸にとって良くないのです。

今の所、「育乳」という観点から作られた見せブラは非常に数が少ないです。というより、ほとんどないといってもいいのではないでしょうか。

「見せブラ」の代表的なものとして、「スポーツブラ」があると思います。

でも「スポーツブラ」は、そもそもスポーツのときのために作られたブラです。締め付けが強く、日ごろから着用するには向いていません。

セクシーブラがNGの理由

見せブラと同じで、セクシーブラも良いと思います。こういったブラを付けておしゃれを楽しんだり、自分の気持ちを盛り上げたり、あるいはパートナーの気持ちを盛り上げることも、ときには大切なことです。

ただ、「育乳」とは別です。

日本ではピーチジョンを始め、セクシーブラはこの10年で一気に増えました。

ただ、セクシーさを追求したがために、「育乳の点で見るといまいち」というブラジャーが多いのも事実です。

また、セクシーなブラジャーは買い替えることが少ないのか、自分の胸のサイズや形が変わっているのに、知らず知らずのうちに、合わないブラをつけている場合もあります。

あなたのおっぱいが、すごく窮屈な思いをしているかもしれません。

例えば高いピンヒールを履いた時、爪先が痛むときはありませんか?

あんな感じが、あなたのおっぱいでも起こっているかもしれないのです。

なんとなくブラがNGの理由

ブラジャーを「なんとなくつけている」。

このケース本当に多いです。

サイズも形もアンダーも合っていないのに、なんとなく付けている。最後にサイズを測ったのは、何年も前。

「ただ、乳首を隠すだけ」になっている可能性が高いです。

毎日つけるものなのに、意外と軽視しがちなんですよね。

ブラジャーの役割とは?

ブラジャーの役割とは、「バストがサイドや下に流れないように、しっかりと形を整える」「バストを本来あるべき位置へ導き、固定させる」ことです。

でも、「見た目を補完する道具」としてブラジャーを考えるなら、ブラジャーの機能の6割ぐらいしか力を発揮できていません。

合っていないブラジャーをつけると、胸は重力で下に垂れ下がります。美バストを保つためには、ブラジャーが大事です。

バストは、脂肪が9割!冷やさず、揺らさないが鉄板

1.バストは、脂肪が9割

脂肪なので、冷えます。

えっ!?

とびっくりしましたか?

筋肉は、動くと熱を発します。
なので、筋肉が多い部分は、触るとちょっと温かいですよね。

でも、脂肪がたっぷりついていると、血流も滞りやすいですし、ちょっと冷えやすいです。

バストは、身体から離れています。

離れている、という意味は、乳首を見るとわかりますが、おっぱいを除くと、身体から離れていませんか?

身体とはつながっていますが、その間が、脂肪です。

なので、冷えてしまいがちなんです。

冷えたバストってどうなると思います???

冷えたバストは、

弱りがち、ふんわり感がなくなりがち
血行が悪いため、酸素や栄養素が届かず肌がぱさついている

実は、バストもシワやくみが生じやすいです。

なので、外は寒かったり冷たい風にさらさせるので、ブラジャーは、バストを温かく保つためにも必須です。

ブラジャーは、保温効果としての役割もあります。

2.バストは、クーパー靭帯で支えられている

クーパー靭帯は、一度伸びたら元には戻りません。

なので、バストを揺らさない!は鉄板です。

揺れるブラは、ダメなんです。。

クーパー靭帯が摩耗してくると、バストは下がり、デコルテは貧弱になります。

そうなると、バストに引っ張られて首やフェスラインがたるみます。

自分に合ったブラジャーをつけることは、

垂れ乳
削げおっぱい

を防ぐためにも、大事です。

ブラジャー選び、困ったら定番のブラから始める

定番ブラが未だに続いているのは、メーカーも基本が大事と伝えている証拠です

見た目の可愛さを重視したい

のはすごくわかります。

でも、この選び方も、結婚する or しない

ですごく変わってきそうですね。

あと、明確に変わるのは、

出産

ぐらいからも変わってきます。

最近は、

盛る

という言葉がクローズアップされ、

漏れるブラ

が話題で売れていますよね。

見た目も可愛いくて、機能性が高いブラジャー

が一番良いのですが、まだまだこの両立するブラジャーはスクアにです。

見た目と機能性は、相反するもの・・・

脇に流れたお肉をバストにおさえめるには、ベルト部分の高さが必要です。

しっかりと高い位置で止めるためにも、肩ヒモがある程度太かったり、しっかりしたものになったり。。

なので、ブラジャーを見て、これはすごい安定感ありそう、と見えるものは、やっぱり補正下着効果も高いです。

メーカーで、定番となっているブラジャーはそういうものが多いです。

バストにとって大事なものが盛り込まれており、これは年月が経ったとしても大きく変わらないもの、と言えます。

育乳するためにも、まずは定番ブラジャーに変えることも大事です。

そうでなくても、しっかりとおっぱいを包み込む、ホールドしてくれるブラジャーを選びましょう。

確かに、

バストが小さいと盛りたい

気持ちはわかります。

垂れ乳や、離れ乳の人も同じです。

最初は、華奢で繊細なブラジャーは避けましょう。

布面積が大きいものがベストです。

そして、週5回ぐらいつけましょう。

そうすることで、胸にベースラインが安定するようになり、ハミ肉がへっていきます。

こうすることでまずは、ベースを整えます。

ベースが出来上がったあとであれば、おしゃれなブラジャーもOKです。

インポートのブラジャーは、やっぱりおしゃれで、セクシーで、国内ブランドにはないデザインですし、つけたいですよね。

勝負ブラが必要な日も当然あります。
そういう来るべき日に備えて、日々の育乳をがんばりましょう。

おすすめの記事