バストアップ食べ物|30代は、女性ホルモン視点で「ナッツ」「和漢」「根菜」

30代になると、女性ホルモンパワーがダウンします。

運動とマッサージ、食生活を見直して、身体の内側から女性ホルモン力を高めることが大事!

バストは、女性ホルモンと密接な関係です。

あなたは、生理前になると、

  • 胸が張ったり
  • 痛くなったり

変化を感じたことはありませんか?

肌の潤いやハリを司るのは、女性ホルモンです。

でも、この女性ホルモンは、加齢とともに減ります。

バストアップには、女性ホルモンを意識した食べ物が大事です。

バストアップでおすすめの食材は、

◯カラダを温める食材
◯良質な油

この2つです。

具体的には、

◯和漢(薬味薬草)
◯ナッツ・木の実
◯根菜類

です。

なぜ、この3つが大事なの?

バストアップへの成功のルール、簡単レシピ集もまとめてご紹介。

バストアップの食べ物は、「ナッツ」「和漢」「根菜」

1.ナッツ&木の実

ナッツ&木の実
楊貴妃も愛した女性の美を作る「実」

抗酸化作用のあるビタミンE、肌の潤いを高める良質なオレイン酸、便秘解消に効果的な食物繊維、その他不足しがちな鉄分、亜鉛などが含まれています。

料理の隠し味としてもオススメ。

2.和漢

にんにくしょうが

カラダを温めて、内側から女性力UP

中国だと薬膳、漢方薬としても取り入れられるカラダに作用する食材です。

日本では、和漢と呼び、薬味・薬草の部類に当たります。

青じそ、ニンニク、ミョウガ、ショウガなどが代表的です。

3.根菜

レンコン

ネバネバで女性ホルモンを活性化

根菜は、カラダを温めて血行をよくするとされています。

一般的な人参、大根のほかレンコン、里芋などに含まれるネバネバ成分は女性ホルモンの活性に力を貸してくれます。

食生活を改善!バストアップへの5つの成功ルール

バストアップ成功への道

1.週1回改善して、週6回は乱れた食生活では意味なし!

毎日少しずつ取り入れて高めます

平日は、菓子パンなどで、週末だけ気をつけたメニューを食べるよりも毎日少量でも取り続ける方が女性ホルモンを高めることにアプローチできます。

しかし、意識し過ぎてストレスになるのは、ダメ!

気楽に取り組みましょう。

2.女性ホルモンを高める働きをする食品を積極的に摂る

女性の活性に有効な食べ物は、摂ったものの相乗効果があるので、これだけということはありませんが、何か一つ摂るとすると、ナッツが一押し。

良質なオイルにミネラルがたっぷりです。

まさに、完璧と言っても良いと思います。

3.発酵調味料を使って、自然のミネラル、アミノ酸をチャージ

味噌、醤油、酒、みりん、酢には、肌、筋肉、爪、髪などの原料であるアミノ酸が豊富です。

特に味噌は、原料の大豆が植物性タンパク質で、酵素や抗酸化物質が豊富です。

調理が簡単な、お味噌汁で食べましょう。

4.良質な油を摂りましょう

肌の潤いやツヤには、動物性、植物性両方の油が必要です。

脂肪を燃やして美肌を作るオメガ3のオイルをお肉、お魚と一緒に食べましょう。

植物から純粋に作られたエキストラヴァージンオイル、ごま油、なたね油などがベストです。

5.コラーゲンの源、タンパク質をバランスよく食べましょう

ダイエットをしたいからお肉を食べない!

という人がいますが、間違いです。

お肉には、お肌や筋肉をつくるタンパク質がたっぷり入っています。

肉、魚、卵などコラーゲンの源をしっかり食べて、お肌のハリを高めましょう。

調理が簡単、作りおきできる!バストアップ簡単レシピ3選

  • 作り置きができる
  • 常備食で毎日食べれる

料理をする時間がない、

という人が多いですよね。

そこで活躍するのが、「作り置き」ができる保存食です。

密閉容器に入れておくと、2週間ぐらいは持ちます。
週末に作って、ちょこちょこ食べれます。

女性ホルモンを高めるキーワード
◯ナッツ
◯薬味
◯良質な油

この3つを満たした常備食は、お魚、お肉との相性も抜群。

ちょっと時間があるときは、これにお味噌汁などもプラスしてみては!?

組み合わせのポイント

◯ナッツ・和漢・根菜
(女性ホルモンUP食材)

×

◯肉・魚・卵
(コラーゲン食材)

◯女性ホルモンUP食材
カラダが冷えると女性ホルモンの働きが低下します。
なので、カラダの中から温まる食材などで女性ホルモン力をアップさせます。

◯コラーゲン食材
胸を構成するクーパー靭帯は、コラーゲンの束です。
タンパク質をしっかり摂ってコラーゲン力を高めましょう。

料理レシピ1:食べる実だくさんラー油

ナッツ&木の実がたっぷりで美容成分を、ニンニク、山椒でカラダもポカポカに。
お肉、お魚も!
ふろふき大根や蒸し野菜で、フランスパンをおしゃれに食べましょう。

辛さは好みがあるので、ラー油など辛みのものは、徐々に足して調節していきましょう。

ナッツを買う時は酸化した油のついてない素焼きが良いですよ。

●材料(2人分)
木の実(ピーナツ、くるみ、アーモンド、松の実)・・・各50g
昆布・・・100〜150g
輪切りから唐辛子・・・1つまみ
にんにく・・・大3片
タマネギ・・・小1個
オリーブオイル・・・大さじ2
ごま油・・・大さじ2
ラー油・・・大さじ6
山椒の実・・・1つまみ
醤油・・・大さじ2
水・・・少々
砂糖・・・大さじ1
塩・・・少々
コンソメ・・・少々

<作り方>
1.ピーナッツ、クルミ、アーモンド、松の実などのナッツ類、そして、唐辛子少々、山菜の実を少々、だしをとったあとの昆布をミルで、1mmぐらいに砕きます。

2.1の材料を、フライパンにごま油を引いて、醤油と少しの水、砂糖、塩を入れて、佃煮を作るように炒めながら煮ます。

3.ニンニクとタマネギの荒みじん切りをオリーブオイルをひいたフライパンで、ゆっくり炒めて臭みをとります。

そのあと、コンソメを少々加えながら、混ぜて、炒めます。

その後、冷めたら、ミルで、1mmぐらいに砕きます。

4.2と3をフランパンに入れて、混ぜ合わせ、市販のラー油、ごま油、オリーブオイルを混ぜ合わせ、煮詰めながら、醤油、砂糖、塩で味を整えます。
辛さや甘みなどの味は、お好みで調整を。

料理レシピ2:肉味噌

発酵調味料の味噌と豆板醤油、ニンニクで美味しくカラダを温めて良質な油であるごま油で風味を高めながら肌の潤いも。

和風と中華のいいとこどり万能ディップです。

温野菜のほか、素麺やパスタなどの麺類、ごはんとも相性抜群です。

唐辛子のカプサイシンが脂肪燃焼もサポートしてくれるので、ダイエットにも強い味方です。

●材料(2人分)
合いびき肉・・・300g
タマネギ・・・1個
ニンニク・・・大3片
ピーマン・・・3個
ごま油・・・大さじ3
塩コショウ・・・適宜
豆板醤・・・50g
練り唐辛子・・・適宜
赤味噌・・・大さじ4
醤油・・・大さじ1弱
砂糖・・・大さじ1/2
塩・・・大さじ1/2

<作り方>
1.タマネギ、ニンニクを細かくみじん切りにして、フライパンにごま油をひいて炒めます。

2.1にひき肉を加えて、塩コショウをして炒めます。
ピーマンのみじん切りを加えて炒めます。

3.2に、豆板醤、練り唐辛子、赤味噌、醤油、砂糖、塩を加えて練りながら炒めて味を整えます。

料理レシピ3:コラーゲンふりかけ

材料の軟骨や桜えび、ちりめんじゃこは、カルシウムも豊富です。
加齢とともに骨密度もダウンしているので、丈夫な骨を作るためにも大活躍です。

調理後は、密閉容器に入れて保存しましょう。

ご飯にかけて食べるだけで、コラーゲンを摂取できます。

ごまは、たっぷり摂りたいので、容量よりも多めでも大丈夫です。

●材料(2人分)
軟骨(焼鳥用)・・・3本
ちりめんじゃこ・・・40g
桜えび(乾)・・・20g
ごま(いり白ごま)・・・20g
のり(青のり粉)・・・大さじ3
チーズ(粉)・・・大さじ6
固形スープ・・・1個
コショウ(粗びき)・・・小さじ1/4
赤唐辛子(粉)・・・少々

<作り方>
1.焼鳥用の軟骨は、串から外します。
ちりめんじゃこ桜えびは、それぞれフライパンでカリッとするまでからいりして冷やします。

2.フードプロセッサーかミキサーに1を入れて、粗い粉状にします。

3.細かく砕いた固形スープとそのほかの材料全部も加え、混ざる程度に再度ミキサーなどにかけます。

料理を作る時間がない時の選び方!

  • ごはん
  • パン
  • お弁当

コンビニやスーパーなどで買うに気をつけたいポイントは?

●ごはん

ビタミン・ミネラルが含まれるなど栄養価が高く、よく噛むことも促される雑穀や玄米などを選びましょう。

噛むことは、ストレスケアにも有効です。

●パン

菓子パンは、お菓子です。

発酵させるためには、糖分が必要なので砂糖がたっぷり。

サンドイッチや噛みごたえのあるフランスパン、ナッツやごまトッピングパンを選びましょう。

●お弁当

パスタのみなどよりも、野菜、魚など栄養バランスのいいお弁当を選びましょう。

和食を選べばバランスも整いやすいです。

白米よりも雑穀、玄米ならなおよし!

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