バストも美しく、大きくしたいけど、実は、鎖骨も大事!デコルテを美しく見せる方法

バストアップ法

服を着たら、ちらっと見えるだけでも色気を感じるパーツ

それが、

鎖骨

です。

でも、鎖骨って埋もれてしまっている人が多いんです。

「ドキッ」

してしまったあなた!!

まだしっかりとケアすれば、大丈夫です。

「キレイなデコルテは、“大人の女性”の最強武器かも。」(28歳・女性)

「胸元のあいた服にくっくり鎖骨。スリムに見せる奥の手です。」(31歳・女性)

「影が出るくらいの鎖骨にきゃしゃなネックレス。これはテッパン。」(33歳・男性)

「くっきりした鎖骨には、小顔効果もあるんじゃない!?」(24歳・女性)

「すーっと浮き出た鎖骨を見ると、思わずなぞりたくなる!」(28歳・男性)

あなたの鎖骨は???鎖骨美人度チェックする方法

生活習慣や姿勢などのクセが、筋肉をどんどん硬くして、鎖骨を埋没させます。

むくみや肩こり、肌トラブル、諦めていたカラダの不調も、実は、鎖骨が埋もれているのと関係が・・・

あなたは、何個該当する!?
□ 毎日、横向きで寝ている
□ 最近、二重あごが気になる
□ 日中、同じ姿勢で長時間過ごすことが多い
□ 肌にトラブルがある
□ バッグを持つ時は、同じ肩にずっとかけている
□ 冷え性
□ 肩こりがある
□ むくみやすい
□ スマホを手放せない
□ 歯をくいしばるクセがある
□ バストが垂れてきた
□ 朝起きたときに、疲れが取れていないことが多い

4つ以上、チェックがあるとちょっと注意しましょう。

鎖骨は、肩の筋肉を緩めると、出てくる!?憧れの鎖骨へ

デコルテ鎖骨美人を目指す方法

鎖骨美人の4つの定義
1.左右の鎖骨が並行か、ややV字
2.両肩が内側に巻いていない
3.鎖骨がくっきり浮き出ている
4.背筋はまっすぐ、けれどこわばっていない

デコルテの美しさを左右するのが、鎖骨です。

でも、痩せているからって鎖骨がくっきり出る、というわけではないんです!

鎖骨が埋もれてしまいほとんどの原因

生活習慣

長時間同じ姿勢で仕事をしていたり、前傾姿勢がクセになっている人、また1日中スマートフォンが手放せない人は、肩がだんだんカラダの内側に巻いてしまいます。

カラダが縮こまることで肩が内側に巻くと、胸まわりの筋肉が縮こまり、さらに、腕の骨や肩甲骨についている筋肉も前に引っ張られて固まってしまう、という悪循環に陥ります。

この悪循環を断ち切らないと、鎖骨は埋もれたままです。

キレイな鎖骨は、見た目の良さだけではありません。

鎖骨美人になれば、肩こりが解消したり、むくみや冷えが治るなど、いろんな好影響が。

自分の

鎖骨不美人

を知ることも大事です。

不美人度が高かったとしても、まだまだ鎖骨美人になれますよ。

美しい鎖骨を手に入れる!鎖骨、デコルテを美しくする方法とは

基本姿勢

全身の力を抜いて椅子に座ります。
耳から股関節までまっすぐに。

骨盤が前傾したり後傾しないで立っているか確認しましょう。

肩に力が入らないよう、両手をストンとおろします。

この状態で深くゆっくり呼吸をして、心が落ち着いたらスタートしましょう。

背中が丸まった状態は明らかにダメです。

でも、背筋をまっすぐにしようとするあまり、腰が反ってもいけません。

鏡で一度姿勢を確認しましょう。

固まった首や鎖骨まわりの筋肉を緩めてさらに、整えることで、埋没した鎖骨が見えることも。

鎖骨が見えるための2つのポイント
1.決して、筋肉を強く押さないこと

痛みを感じるほど押したり、引っ張ったりすると、筋肉はさらに収縮し、硬くなります。

筋肉を緩めるためには、やさしく振れ、ゆらゆら揺らし、深呼吸しましょう。

2.姿勢に注意する

前かがみや、腰が反った状態で行っても効果は全くありません。

全身の筋肉にこわばりがなく、ゆったりした気持ちで行えるように、正しい姿勢をキープしましょう。

鎖骨、デコルテを美しくステップ1:鎖骨まわりを緩めて、首の緊張を解く

最初のステップで行うのは、アゴの下や首、そして鎖骨周辺の筋肉をとことん緩めることです。

まず、アゴ下の筋肉を緩め、次に鎖骨まわりの筋肉を緩めます。

こうすることで、首の筋肉の両サイドが緩みます。

結果、首全体の筋肉の緊張もほどけます。

筋肉を緩めている間は、ゆっくりと深呼吸をキープします。

吸う時は、交感神経が優位になり、吐くときは筋肉を緩める副交感神経が優位になります。

できるだけ、ゆっくり吐くように意識しましょう。

1.人さし指をアゴ下に添え、首の筋肉の入り口を緩めます

左アゴの下の骨の内側に反って、やさしく右手を添えます。

右手の人差し指をアゴ下に当て、残り3本の指はふんわりと添える程度です。

ギュッと人差し指を押し当てないようにしましょう。

左手はだらんと下ろします。

この状態でゆっくり3秒程度です。

下ろす腕の手のひらは、カラダの外側を向けましょう。
さらに、肩が内側に入らないよう、開いた手を少し後ろに引きます。

筋肉を緩めるために、一番大事なのがゆったりした呼吸です。
4秒吸ったら8秒吐く程度に、吐く方を長めにするのが効果的です。

ただ、なれるまで数秒は無理せず、自分が心地いい間隔で。

2.鎖骨まわりの筋肉は、首の筋肉の出口部分

右手の中指と薬指で左側の鎖骨をふわっと挟みます。

親指と人差し指、小指は添える程度です。

1と同様に、左手は手のひらを外側に向けて下ろします。

この状態でゆっくりと3呼吸続けます。

僧帽筋や胸鎖乳突筋など鎖骨まわりの筋肉が緩んでいきます。

3.やさしくなでれば、首の筋肉の緩ませ完了

首を少し上げ、右手で首の外側全体を上から下に向けてやさしくなでます。

首の筋肉全体を緩めるような感覚でします。

1.2同様に左手は手のひらを外側に向けて下ろします。

右側も同様で1〜3を行います。
2セットできればOKです。

鎖骨、デコルテを美しくステップ2:デコルテの筋肉を整えて美鎖骨が完成!

筋肉が十分に緩んだら、続いてデコルテまわりの筋肉を整えましょう。

固まった筋肉をほぐそうと、強くさすらないように気をつけて、やさしく、ゆっくりと。

デコルテ周辺だけでなく腕の内側と外側、背中側の筋肉も整えます。

美しい鎖骨を作るには、デコルテの筋肉だけでなく、腕あ肩甲骨の筋肉もケアする必要があります。

1回でも効果が出る鎖骨エクササイズ。

続ければ、鎖骨が美しくなるだけでなく、姿勢も正しくなります。

1.二の腕の内側からデコルテまで、ゆっくりなでます

左腕を直角に曲げ、できるだけ腕の力を抜きます。

ひじから腕の付け根を通り、左胸まで、左腕の内側を右手の手のひら全体を使って包み込むようになでます。

ゆっくり5回繰り返します。

このとき呼吸は、できるだけゆっくり、ゆったりと。

2.肩こりや首コリの元凶。硬い背中側の筋肉を整える

曲げている左手を頭の上にのせて、腕の力をしっかり抜くように意識します。

左ひじの外側から肩、肩甲骨の下あたりまで1と同様に優しくなでます。

ゆっくり5回程度。

このとき、スーハーと深い呼吸も忘れずに。

3.バストの下を支えながら、腕をゆらゆらと揺らします

右手で左胸を持ち上げてから、頭にのせていた左手をくるりと、後ろに回転させながら下ろし、下ろした左手をゆらゆらと前後に揺らします。

深呼吸5回、呼吸に合わせる必要はなく、自分のペースでゆっくり揺らしましょう。

右腕も同じようにしましょう。

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