くびれとバストの関係!なぜ、くびれとバストは崩れるの?戻す方法とは!?

バストアップ法

くびれを作るには、実は、腹筋だけではダメ!!

実は、バストとの関係も深いんです。

ただウエストが細いだけの人=スタイル良い人

と多くの人が勘違いしています。

そうではなく、全体のバランスが大事です。

「くびれ」と「バスト」の関係まとめ

  • くびれがなぜ崩れる?6つの疑問
  • ウエストは、腹筋というよりも、腹脇(腹斜筋)が大事
  • バストが崩れる2つの原因「乳汁(母乳)」と「ブラジャー選び」

「くびれ」と「バスト」の関係!なぜ崩れるの?代表的な6つの質問

くびれがない

Q:くびれがなくなる理由って?

運動せずとも食べた分のエネルギーをきっちり消費できるのは、20代前半まで!!

それ以降は、カラダのすべての組織が消費するエネルギーは、だんだん落ちていきます。

消費できなかった余った分が、体脂肪としてカラダにたまります。
脂肪が最も溜まりやすい場所

お腹まわり

です。

お腹には、胸の助骨のような骨がありません。

フレームがないので、いくらでも脂肪がつきます。

まさに、つき放題。

さらに腹筋が衰えるので、ウエストの締りはなくなり、くびれがなくなります。

Q.バストラインが崩れる原因は?

バストは、赤ちゃんのためのおっぱいを作る乳腺と脂肪でできています。

脂肪が、約9割です。

バストの土台となるのは、胸の筋肉で、立った姿勢では、胸の筋肉がバスト全体を釣り上げるような構造になります。

そのため、胸の筋肉が衰えると、バストの9割は、脂肪なので、そのまま垂れ下がります。

年齢を重ねるごとに、皮膚のハリもなくなるので、バストの垂れ下がりは、さらに拍車がかかり、一気にラインが崩れます。

Q.食事だけでダイエットはできる???

確かに、ダイエットは、食事が9割です。

最近流行りの、炭水化物全部抜き、ダイエット。

ストイックな食事制限は、確かに体脂肪が落ちるので、体重は減ります。

でも、そのダイエット法だと、くびれができたり、バストアップするか、と言われると、NO!!!

ボディの輪郭をビシッと決めるのは、筋肉です。

運動でそれなりの筋肉を確保できていないと、代謝が落ちます。
なので、ちょっと食生活を戻しだだけで、リバウンドします。

しかも、前以上の体重に・・・

それは、代謝が落ちていることが原因です。

だから、しっかりエクササイズをしながらダイエットするのがオススメです。

Q.ランニングには、くびれ効果ってないの?

定期的にランニングをしていると、消費エネルギーが増えて、有酸素運動系の回路が活発に働き、太りにくいカラダを手に入れることができます。

ただし、普通のランニングレベルでは、なかなかくびれ効果は期待できません。

1週間に、30キロ以上、週3回、1回10キロ以上

これぐらいのレベルでもギリギリ?

かもしれません。

あと、ランニングのフォームも大事です。

お腹の筋肉が弱い人は、腰が落ちたフォームで走ります。

そうなると、なかなかくびれはできません。

Q.胸って大きくできる?

ラインの崩れ云々よりも小さいバストサイズの方が気になって、大きくしたい!

という人もいます。

ただ、エクササイズをしても、すぐにバストが大きくなるわけではありません。

でも、十分、狙えますよ。
バストの土台である筋肉を鍛える。

これは、大胸筋です。

大きな筋肉で、上部、下部と別々に鍛えることもできて、上部を鍛えるとデコルテがキレイに見えます。

Q.筋トレを続けていると、ムキムキにならない?

断言します!

ムキムキにはなりません!!

なかなかムキムキになるのって難しいんですよ。。。

筋肉って見た目で見てもわかるぐらいのレベルは、相当重いウェイトを持ち上げて、大きな負荷を繰り返すこと2年。

それぐらいでやっと筋肉が目立ってきます。

また、筋肉が大きくなるのを促すのは、男性ホルモンです。

なので、女性は、そもそも筋肉がつきづらいいです。

くびれとバスト、あなたはどの型???4種類あります

クビレの種類

タイプA くびれ型

バストがあり、ヒップがあり、くびれもある。

>理想の体型です。

タイプB ヒップ優位型
最近、ヒップを鍛えて大きくすることが流行っていますね。
ヒップが大きくて、バスト&ウェストがどちらも細いタイプです。
タイプC バスト優位型
バストが大きくて、ウェスト&ヒップがどちらも細いタイプ。
タイプC 寸胴型 ヒップもバストもどちらも細い、またはどちらもサイズが一緒の寸胴タイプ。

ウエストが細い = スタイルがいい

と思う人がいますが実は違います。

最もバランスよく美しく見えるウエストは、

バストとヒップのバランス

です。

ウエストが細くても、バストやヒップとの釣り合いがとれていないと、不自然なバランスです。

ウエストに対するバストの比率はすごく大事です。

Dは、ほとんどくびれがなく、寸胴型です。

Bは、上半身の細さに比べて、ヒップが目立つタイプ。

やっぱり、Aを目指したいですよね。

しっかりと上向きのバストと引き締まったヒップが作れれば、理想ですね。

くびれを作りたいなら、脇腹が大事!

腹筋腹斜筋

お腹がぽっこりしている人は、ちょっとでも凹ませたい、と思いますよね。

デニムの上にお肉がはみ出る。

やっぱり、ちょっとでも取り戻すために、腹筋?

毎日腹筋するとしても何回?
どうやれば?

ただ、単純に、腹筋をしても、くびれはなかなかできません。

腹筋

  • お腹の前を縦に走っている腹直筋
  • 腹直筋の両脇を覆っている腹斜筋

外側の腹斜筋と内側の腹斜筋が、たすきがけのように交差している構造で、上半身をひねる動作のときに使われます。

くびれ体型に必要なのは、まさに腹斜筋。

ビシッと脇腹をサポートすることで、はじめて美しいくびれが生まれます。

同じ腹筋でも、ツイスト運動を加えることで、脇腹の筋肉が効果的に鍛えれます。

バストの「形の崩れる」2つの原因は?加齢と、ブラジャーの選び方

バストの中身

乳房の構造
乳頭からのびた乳管とそれに連なる小葉が、クーパー靭帯によって乳房につなぎ留められています。

  • 1.運動時には、必ずスポーツブラの着用を

バストが上下するランニングなどでは、スポーツブラは必須です。

確実にバストの輪郭に違いが。

  • 2.風呂上がりのバスト、チェックは怠らずに

バストはある日突然衰えるのではありませ。

エクササイズ効果を日々確認することは大事です。

バストが衰える原因1:加齢とともに乳汁(母乳)を作らなくなる

ピンとしたバストも、形が崩れ、垂れていきます。

乳首の内部から乳管という管が延び、乳腺小葉という袋状のものがいくつもくっついています。

これらをひっくるめたものが乳腺。

乳腺の役割
赤ちゃんのためのおっぱい、乳汁(母乳)を作ることです。

30代後半以降になると、ほとんどの場合は、乳汁(母乳)を分泌する必要がなくなるので、乳腺自体が衰えてハリが失われます。

さらに、バストの結合組織や皮膚のハリも衰え、バストの形が崩れます。

こうして、加齢によってバストは崩れていくわけです。

バストが衰える原因2:ブラジャーの選び方

でも、そにバストの衰える原因は、

ブラジャーの選び方です。

乳腺は、クーパー靭帯といういくつもの靭帯によって乳房にテント状に吊り下げられています。

ところが、運動中にバストが激しく上下に動くことで、この靭帯が切れることもあります。

普通のブラジャーをつけて、激しい運動をすると、確実にクーパー靭帯には、負担がかかります。

なので、ランニングなどの運動では、バストをしっかりサポートして上下動を最小限にするスポーツブラを着用しましょう。

「くびれ」と「バスト」、キレイに見せる姿勢の方法とは

姿勢を正しくする

まずは、あなたの姿勢をチェックしましょう。

壁に自然に背中をつけて、頭、肩甲骨、お尻、かかとをぴったりとつけましょう。

それが正しい姿勢です。

タイプA フラット 背骨がまっすぐ延びているタイプ
タイプB 猫背反り腰 背骨上部、下部ともにカーブがきつい
タイプC 猫背 背骨上部のカーブがきつい
タイプD 理想の姿勢 背骨がきれいなカーブを描く

意外と、運動とか外見ばかりに目がいきがちですが、実はかなり大事

姿勢

です。

姿勢が正しくないと、見え方も違います。

スタイルが良い人でも、猫背だと、キレイに見えません。

本来の人間の正しい姿勢は、壁を背にしたときに、

  • 肩甲骨
  • お尻
  • かかと

がぴったりと、壁についた状態です。

この姿勢をとったときに、頭が離れてしまったら猫背、腰の部分に手のひら2枚分以上の隙間ができたら反り腰、腰にまったく隙間がなければフラット姿勢です。

いずれも筋力不足で正しい背骨のカーブがキープできず、日頃のデスクワークでの前屈み姿勢がそのままクセになってしまうことが原因です。

猫背姿勢だと、首が前に出てお腹が潰れ、せっかくのクビレは台無しです。
反り腰は、お尻が後ろに出っ張り、おまけに腰にも負担がかかります。

フラットはずんどんとした寸胴体型に見られがち。

サイズダウンしても、これではもったいないですね。。

朝の出勤前、壁に背中をつけて頭からカカトまで、4点をつけて姿勢をキープしましょう。

これを3分。

デスクワークでは、50分ごとに、1度は、背伸び。

猫背を意識したら、そのつど、一度立つなどして、常に姿勢を意識魔性。

外出時、自分の立ち姿を見るように心がける

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