バストとブラの常識!あなたは、常識or非常識、効果は?意識調査も

ブラをつけるのは当たり前!

でも、その当たり前が前提になって、逆に正しい選び方や機能をしっかりと理解しないまま着けている人が・・・

今では、通販で購入する人が増えているので、昔は、店員さんから教えてもらっていた知識も・・・

あなたのブラ知識は???

コスメの知識は、日々アップデートされているのに、意外とバストやブラの知識は、昔のままだったり。。。

100人に聞いた!ブラ意識調査、実際、みんなブラへの意識は?

Q:ブラ選びのこだわりはある?

ブラ選びのこだわり

YES 36%
NO 64%

なんとなく買っている、こんな人が大多数です。

-26歳 営業-
あまり深く意識して選んだことがない

-30歳 販売-
服は色々試しても、ブラはいつも同じようなものを着けている

という、あまり深く考えていない人が大多数です。

Q:ブラを買うときに試着する?

ブラを買う時試着する

 

いつも必ずする 10%
時々しないで買う 38%
試着はしない 52%

ネット通販で買う人が増えて、試着しない人が増加

試着しない人が増えた理由は、ネット通販が増えたから。

-22歳 学生-
自分のサイズがわかっているから、試着は面倒

という声も。

Q:ブラを選ぶ時の悩みは?

1位 自分の胸に合うブラがわからない
2位 デザインが良くて機能もいいものが少ない
3位 カップ付きキャミが楽すぎてブラをしたくない

たくさんありすぎて、結局何がいいかわからない

  • 欲しいブラ
  • 自分に合うブラ

が見つからない、という声が多い一方で、らくちんなカップ付きキャミに慣れすぎて、ブラ離れが加速しているという傾向も・・・

Q:今、どんなブラなら欲しい!?

1位 着け心地がラク
2位 自然なデコルテメイクをしてくれる
3位 スタイルが良く見えるもの

着けていてもラクチンな補正力もあれば最高。

ここれでもラクを求める声が圧倒的です。

-32歳 事務-
ただ、きつくなうて、それなりに補正してくれるブラが一番いい

という声も多く、今求められているブラの傾向が良くわかります。

あなたのバストとブラは、常識 or 非常識?6つの認識

1.ブラのサイズは、基本変わらない!

ブラのサイズは、基本変わらない!はバツです

女性のカラダは、とっても繊細です。
ブラのサイズは、日々変化しています。

よっぽど体重に変化がない限り、ブラのサイズは変わらない!と思っていたら大間違いです。

加齢とともに、胸は柔らかくなりますし、生理時には、若干サイズが変わるほど女性のカラダは、変化します。

なるべくこまめにブラを見直した方がおすすめです。

また、メーカーや型によってサイズは微妙に違います。
毎回採寸するぐらいが本当はオススメです。

最低でも1年に1回は、採寸しましょう。

2.バストが垂れやすい人、垂れにくい人がいる

バストが垂れやすい人、垂れにくい人がいるは正解です

バストのエイジングの速度は、人によって違います

加齢によるホルモンバランスの変化で、乳腺と脂肪の構成比が変わり、バスト全体が柔らかくなっていくので、女性全員がそうなります。

バストのエイジングは、20代後半から始まり、3段階進みます。

バストのエイジング垂れ方

上胸のボリュームがそげた後、バスト下部がたわみ、最終的にはバスト全体が下がり横に流れます。

でも20代でステップ2まで進んでいる人もいれば、40代でもステップ1の人もいます。

その差は、ブラの影響が大きいです。

実は、こまめにブラを見直して、常に自分のカラダに合ったものを着けている人は、エイジングによる変化が遅い、というリサーチ結果もあります。

ブラ選びの大切さを痛感しますよね。

3.小さいバスト(プチ胸)は垂れない

小さいバスト(プチ胸)は垂れないはバツです

バストのボリュームは無関係です。
どんなバストでも垂れます。

バストの老化は、ボリュームにかかわらず誰の胸にも訪れるもの。

加齢とともに、、バストの中はハリを維持していた乳腺が減り脂肪が増えて、全体の肉質が柔らかくなっていきます。

それは、プチ胸(小さいバスト)でも一緒です。

皮膚の弾力性や柔軟性が低下し、バストを支える力まで弱まるので、たわんで下がるんです。

4.そこそこホールドしてくれる、カップ付きキャミでもOK

そこそこホールドしてくれる、カップ付きキャミでもOKは△

バストの老化を早める危険が・・・
機能性ブラも適度に着けましょう

サポート力の弱いカップ付きキャミは、乳房を十分に支えられずに揺れてしまうので、垂れる速度を早める可能性があります。

バストラインが曖昧になってしまったという声も。

一度垂れた胸を戻すのは、大変です・・・

ラクさばかりを優先せず、機能性を考慮したブラも併用しましょう。

5.ブラサイズは、トップとアンダーで選ぶ

ブラサイズは、トップとアンダーで選ぶはバツ

C70、など、サイズだけで選ばない
試着を重ねて自分のサイズを知って

トップとアンダーだけ測ってブラを決めている人、多いです。

トップとアンダーだけでなく、

  • バストの柔らかさ
  • バストの円周

で合うブラは、変わります。

ブラの機能を最大限発揮させるには、自分のバストにぴったり合ったブラを見つけるのが、とても大事です。

ただ、「ジャストフィット感」がいちいちわからない、という声も結構多いです。

着けてみて呼吸をして、苦しくないかも大切なポイントです。

また、ワイヤーが当たるなど、少しでも違和感があったら合っていない証拠です。

ブラ選びの基準は、結局は、自分自身です。

ちゃんとカラダの声を聞く、心地よいものを選びましょう。

同じブランドでも、デザインによってフィット感には違いがあります。

理想は、何枚も試着して、ベストなブラを探す事ですが、最近は通販も増えているので難しいですね。。。

ブラ選びの7つのポイント
◯カップの上辺が浮いたり、食い込まない
◯胸中心が浮くことなく、息苦しくない
◯脇肉がハミ出ていない
◯ワイヤーが食い込まず、当たらない
◯脇肉がサイドベルドにのっからない
◯ストラップが安定し、食い込みやずれがない
◯バックベルトがずり上がらず、水平になっている

6.ブラは、多少窮屈な方が補正力がある

ブラは、多少窮屈な方が補正力があるは間違い

キツく感じたら、ブラの機能は台無しです。

これは、バストアップ向けの本で結構書かれているので、誤解している人も多いですよね。

一時期かなり流行りました。

キツい = 補正力という考え方は、間違いです。

ソフトな素材のカップでもきちんとホールドしてくれるブラがたくさんあります。

本来よりアンダーがワンサイズ小さめを着けたり、ホックを一番キツくなるところで留めている人が多いようです。

キツいブラはストレスになるだけでなく、バストの形を崩す原因にも。

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